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ショッパーとは?種類と選び方を解説

2026.08.21
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ショッパーイメージ

ショッパーとは、商品を購入したお客様に手渡す持ち帰り用の袋を指します。普段何気なく使っている袋について、素材、仕様、印刷・加工技術、活用方法などについて、紙袋・不織布バッグ・コットンバッグを例にあげながら、その特徴と選び方を徹底解説します。またブランドの価値や世界観を伝える包装・販促資材としてのショッパーの側面も紹介します。

紙袋|幅広いカスタマイズに対応できるショッパー

紙袋は、ショッパーとして最も一般的に使われている素材です。紙の種類や、印刷、表面加工、持ち手の仕様を選択し組み合わせることで、シンプルな持ち帰り袋から高級感のあるブランドショッパーまで、さまざまな表現が可能です。

紙袋の持ち手の種類

紙袋の印象を左右する要素のひとつが、持ち手です。持ちやすさや耐久性にも関わるため、入れる商品の重さや使用シーンに合わせて選ぶ必要があります。代表的な持ち手は下記の通りです。

丸ひも

すっきりとした見た目で、紙袋のデザインを引き立てたい際に相性が良い仕様です。量産向き。

紙袋の持ち手丸ひも

リボン

華やかな印象を与えやすく、高級ブランドのショッパーに適しています。商品のブランドイメージを重視する用途に向いています。

紙袋の持ち手リボン

平ひも

丸ひも同様、量産向きでコストも抑えられる一方、手に食い込みにくく、持ちやすさに優れています。

紙袋の持ち手平ひも

プラスチック

耐久性があるため、書類や展示会資料、サンプル配布用の紙袋にも使われます。

紙袋の持ち手プラスチックハンドル

紙袋でできる加工・加飾

紙袋は一般的なカラー印刷に加えて、表面加工や加飾を組み合わせることでより印象的な仕上がりにできます。特にロゴやブランド名を際立たせたい場合は、箔押しや活版印刷を組み合わせる方法がおすすめです。箔押しは金・銀・黒箔などの光沢によって高級感を演出でき、活版印刷は紙に凹凸感を出すことで、手触りまで印象に残る仕上がりになります。

紙袋加飾イメージ箔押し

箔押しに関する詳しい解説はコチラ(内部リンク コラムページ)|箔押し加工で高級感がグッと上がる理由を徹底解説

活版印刷に関する詳しい解説はコチラ(内部リンク コラムページ)|活版印刷が持つ独特な魅力について深堀りします

不織布バッグ|繰り返し使いやすいショッパー・販促バッグ

不織布バッグは、紙袋に比べて破れにくく、繰り返し使いやすいバッグです。アパレル、靴、雑貨など、商品を持ち帰るだけでなく、二次利用をしてもらいたい場面に適しています。長期間使用されることで消費者との接点が増え、外出先でブランドデザインが目に触れる機会も広がるため、認知拡大や広告効果が期待できます。

不織布バッグイメージ

保冷機能付き不織布バッグ|食品業界向けの付加価値提案

不織布バッグの派生仕様として、内側にアルミ蒸着素材を使用し、保冷バッグとして使えるものもあります。保冷機能付きの不織布バッグは食品ギフトや冷蔵商品、スイーツ、ドリンクなどに向いた機能付きバッグとして活用できます。商品を持ち帰るための袋としてだけでなく、持ち帰った後もランチ、買い物、レジャー、旅行などで繰り返し使いやすい点が特徴です。

不織布バッグ外側イメージ

裏面にアルミ蒸着素材を使用しているため保冷バッグとしての二次利用を促進します

コットンバッグ|ブランドグッズやギフト資材としても使えるバッグ

コットンバッグは、ナチュラルな風合いと高い再利用性が特徴です。薄手のものは展示会やイベントの配布バッグ、ノベルティに、厚手のものは特別感のあるギフト用のバッグや、長く愛用されるオリジナルバッグに適しています。

コットンバッグイメージ

ショッパーは「ブランドを伝える資材」

ショッパーは、商品を持ち帰るための袋であると同時に、ブランドの印象を伝える大切な資材です。ハコスグでは、紙袋をはじめ、不織布バッグやコットンバッグまで、用途やご要望に応じたショッパー・バッグをご提案しております。パッケージとの組み合わせも含め、ぜひお気軽にご相談ください。